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第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。

KIYOです。


今回は、12月15日に行いました、第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」の

レッスンレポートをお届けしたいと思います。


今回のレッスンテーマは「生テーブルリース」です。

リング型の吸水フォームを使い、

クジャクヒバ

セッカン杉

サンキライ(山帰来)

バーゼリア

デンファレ

木の実やオーナメント、ピック、リボンなどを使って

自由にアレンジメントしていただきました。


約30cmの生リースはとてもエレガントで、インパクトのある作品になりました。



こちらの作品は、セッカン杉を放射状に利用したことで、

とても動きがある作品になっていますよね。

かつ、木の実やオーナメントをバランスよく配置し、

バーゼリアが左下に収まっていることで、

動きがあるのにも関わらず、クリスマスらしい静寂さもありますよね。

また、デンファレを3つに抑えたことで、

まさに「生リース」、針葉樹の香りがしそうな作品になっています。



こちらの作品は、真ん中にリボンとデンファレがあり、

全体がほぼ左右対称に上に向かっている動きが、力強いと思います。

針葉樹が冬の間でも、寒さに耐えている様に、緑が活き活きとしています。

また、控えめに木の実を使ったのも、

まさに「生リース」という感じで、インパクトのある作品に仕上がっていると思います。



こちらの作品は上下にデンファレを豪華に配置し、

セッカン杉やヒバの葉が左右に広がるように見え、

八広がりではありませんが、とても解放感と躍動感を感じますよね。

また、バーゼリアやピック、木の実、オーナメントもたっぷり使って、

そうした大きな動きの大胆さにゴージャスなエレガントさが加わっています。

大人の雰囲気が漂うリースになっていると思いませんか?



こちらの作品は、花材を豊富に使って、まるでクリスマスを彩るリースというよりも、

豊穣なプレゼントそのもの、のようなリースになっていると思います。

デンファレがエレガントさを与え、山帰来をたくさん飾ったことで、

大人の女性の雰囲気に子供らしさが加わったような、深みのある作品だと思います。

テーブルやドアに飾ったら、さぞかし豪華な雰囲気を与えてくれると思いませんか?



こちらの作品は、教室にあった素材を全て使って、バランスよく仕上がっています。

バーゼリアの緑のボールと山帰来の赤い実、金色のピックを束ねて使ったことで、

丸みのあるものがバランスよく配置されているので、安定感と豪華さがあります。

赤いリボンもアクセントになっていますよね。

「クリスマスは楽しい日、待ち遠しい日」という雰囲気が作品から伝わってきます。



こちらの作品はノーコメントで。

お恥ずかしながら、私の作品です。

なるべく、花材を使わずに、切り落とされるような小さな葉で吸水フォームを隠し、

必要な所に、残ったお花を配置しました…


そうなんです。

生徒さんと教えている私との作品の差がないのが、

このフリースタイルのレッスンの素晴らしいところだと思います。


生徒さんも最初は困惑されていましたが、

まるで蟹を食べているかのように、

途中からは皆さん、黙々と作品を作られていました。

今回は、私は一切アドバイスはしませんでした。


このように、黙々と何かの創作活動をすることは、

とても脳を刺激します。

生徒さんの年齢から、ボケ防止とは言えませんが、

ストレス解消には少しはお役に立てているのかと思います。


そして、今回は年内最後のレッスンと言うことで、

お恥ずかしながら、ケーキを焼いて、皆さんでいただきました。

イマイチなケーキで申し訳ないです。



次回のレッスンは1月20日になります。

テーマは未定ですが、また来年度も生徒さんに刺激を受けながら、

生徒さんにとって楽しい時間になるよう、頑張ろうと思います。


この会は未経験者の方の参加も大歓迎です。

参加ご希望の方は、kiyo.happyroom@gmail.com までご連絡ください。


それでは、

皆さま、良いクリスマスそして良いお年をお迎えください。


KIYO


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