• Lemongrass KIYO

第8回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。

KIYOです。


11月25日に第8回目の「はじめてのフラワーアレンジメント」の

レッスンを行いました。


なんと、参加者はお子さんも含めて11名。

大人数と初めての方がお二人いらっしゃったので、

私自身がワタワタしてしまい、

生徒さんには、手厚く指導をすることが出来ませんでしたが、

(いつも、生徒さん任せなのですがw)

生徒さん同士で、お話しながら、

最終的には難しいアレンジを完成してくださいました。


新しい方はお二人でしたが、

一名の方の作品の撮影を失念してしまいました。

申し訳ありません。



この方はプリザーブドフラワーのご経験をお持ちとのことで、

生花は初めてとのことでしたが、

お花をバランスよく、形(ラウンド:半円)にすることが、とてもお上手で、

どの角度から見ても、素敵な作品を作られました。

初めてで、このアレンジメントが出来るのは、素晴らしいですよね。


もう、お一方も、初めてのフラワーアレンジメントとのことで、

最初は戸惑う部分もあったように感じましたが、

カーネーションでフレームを綺麗に作られた中に、

スターチスをアクセントに使われて、

少しエッジの効いた、素敵なラウンドを制作されていました。


私のレッスンでは、皆さんに、お花に慣れて頂く為にも

「ラウンド(半円)」から、レッスンをスタートさせていただいています。

これまでのどの方も、皆さん、素敵な「ラウンド」を制作されています。

「まさか、こんなに簡単に素敵なアレンジが出来るの?」と驚かれる方も

いらっしゃいました。


吸水フォームの扱い方から、お花の切り方など基本的なことから、

お教えしておりますので、

是非、私のお教室(そんなに大それたものではありませんが)に興味を持たれた方は、

kiyo.happyroom@gmail.com

まで、ご連絡下さい。


さて、今回は、お二人の小学生も参加してくれました。



さて、どちらが一年生の男の子の作品で、どちらが3年生の女の子の作品でしょう?

お二人とも、とにかく作業が速く、すぐに作品を仕上げてしまうので、

驚いてしまいます。

また、大人でも、お花の扱いでお花を折ってしまうこともあるのですが、

そうしたこともなく、

感性のままに、お花をアレンジしているのが、本当に素晴らしいと思います。

どちらも、テーブルに飾ってあったら、素敵なお花だと思いませんか?


子供だから、お花は早い?興味がないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、

小さいうちから、お花を愛でる、生ける、そうした経験をすることは、

感性を育む、良い機会かと思います。


さて、ここからは、2回目以降の方々の作品です。

今回は、上から見たら楕円形、横から見たら楕円の半円になる「オーバル」に

挑戦していただきました。

ストックのような「スナップ」というお花をどのように使うかで、

皆さん悩まれていましたが、

やはりポイントは、カーネーションでフレーム、楕円の形を丁寧に作ることです。



この作品は左右にスナップを使い、頂点とその傍にスナップを使用しています。

前面に綺麗にカーネーションをバランスよく配置したことで、

重心がしっかりしつつ、高さのある垂直方向のスナップも安定していますよね。

とても華やかな作品だと思います。



この方の作品は左右と頂点にスナップを使いつつ、コンパクトにまとまった例かと思います。カーネーションをバランスよく点在させつつ、紫のスイトピーも同じようにバランスよく点在させることで、全体が彩にあふれ、凝縮した感じが素敵だと思います。



この方は、スナップの使い方に悩んでおられましたが、スナップの特徴の優雅に波打つ流れが、活かされていると思います。また、手前にスイトピーをまとめたことで、焦点が中心に集まり、全体の作品は広がりがあるものの、不安定さがなく、広がりのある素敵な作品だと思います。



この作品は、カーネーションでフレームを綺麗に作られた、お手本のような作品です。

写真ではスナップの存在感が伝わりませんが、頂点から、フォーカルポイントになるように、実物を拝見すると、重厚感のある作品になっています。

また、スイートピーをフレーム内を埋めるように使われている点も素敵ですよね。

愛らしい作品になっているかと思います。



この方は、スナップを四方にフォーカルポイントとして使用しています。

形が難しいスナップを中央のインパクトを与える位置に配置したことで、

ふっくらとした柔らかい印象の作品になっているかと思います。

また、濃い紫のスイートピーの使い方もとても素敵ですよね。

ふっくらした柔らかい印象をきちんと、スイートピーが締めていて、緩急が素敵な作品です。



この作品はスナップの流れのある形を、優雅に活かした作品かと思います。

左右、上下に流れるように配置されたスナップが、風を運ぶような、

女性が舞っているような、動きを表現されていますよね。

お花には、それぞれの向きがあります。

これが、違う向きで使われていたのであれば、こうした優雅な流れのある作品は出来なかったと思います。



この作品は実は、とても大きな作品です。お花とお花をぎゅっと挿すだけではなく、

空間を使って、一輪、一輪を際立たせている作品だと思います。

スナップってこんなお花なのね、ヒペリカムってこんな実なのね、と

一つ一つのお花の存在感を大切にした作品に仕上がったと思います。


以上、今回のレッスンレポートはいかがでしたでしょうか?

全く同じお花をお渡しして、出来上がる作品は、まさに「十人十色」!!

お教室によっては、最初の方はお花の配置も指定されるところもありますが、

私は、ある意味、丸投げ(生徒さん、ごめんなさい)で、

生徒さんの感性で作品を作って頂いております。


生徒さん達も、他の方の作品を見て、感じることや学ぶこともあるかと思いますが、

どの作品も素晴らしいので、メンバー全員でレベルアップしているように感じます。


さて、次回は12月15日(土)14時から

テーブル生リースを作ります。

年内最後のレッスンと言うこともあり、

私からの生徒さんへの感謝の気持ちも込めて、

他の教室では、絶対に2000円では出来ない内容になっております。


初めての方もリースを作って頂きます。

お子様でも簡単に作れます。


また、お水をあげていれば、クリスマスまでキレイな状態が保てると思います。


是非、楽しみにしていただければと思います。


#フラワーアレンジメント #クリスマスリース #狛江 #KIYO

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