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気温差からの自律神経の乱れを防ぐ方法

こんにちは。

上級心理カウンセラーのKIYOです。


この季節、暖かい、それも夏みたいに暖かいと思ったら、

急に寒くなったり…

そして、衣替えは終わっていたり、

寒くても季節的にコートを着るべきか、着ないべきか…

毎日の服装に悩みますよね。



今は、朝の天気予報で、

服装のアドバイスをしてくれるニュースも多いですが、

気温差は体調を崩しやすい原因になりますし、

もちろん、メンタル的にも調子が悪くなってしまいます。


それは、気温差が大きいと、体はそれに対応しようとして

交感神経の働きが優位な状態つまり、緊張した状態になるからです。


眠れない

めまいや耳鳴りがする

手足が冷える

胃腸の調子が悪い

便通が良くない(便秘、下痢)

目覚めが良くない

肩こり、腰痛の悪化


上にあげた症状の中で、2つでも当てはまるものがあったら、

すでに自律神経は乱れ気味かもしれません。


では、自律神経の乱れはどのように予防し、解消したらよいのでしょう。

色々な方法がありますが、4つのポイントでお話したいと思います。


1.服装

まずは、寒暖差が体に負担をかけないように

服装は、脱ぎ着が出来やすいものを着て、

ストールやカーデガン、軽めのジャケットなどで、

自分で気温に合った服装が出来るように調節しましょう。

冬に使う、カイロを使うのもお勧めですが、

個人的にはカイロは熱すぎてしまうので、

蒸気式のカイロを使っています。

この温熱シートは肩こりや腰痛にもよく効きますよ。


2.食事

また、自律神経を整える作用のあるビタミン・ミネラル、カルシウムを

いつもよりも積極的に摂取しましょう。

・季節の果物、野菜

・イモ類

・卵

・ナッツ類、ゴマ

・アボカド

・乳製品

・豆製品

・魚介類(煮干し、小魚)


3.飲み物

飲み物としては、カフェインの摂取は控えた方が良いです。

カフェインは交感神経を刺激して、リフレッシュや目覚ましには良いですが、

交感神経が優位になって、自律神経が乱れている時には、

避けた方が良いです。


カフェイン(コーヒー、紅茶、緑茶)に変わって、

飲んだ方が良いのが、ハーブティーです。

コーヒーのようにリフレッシュ効果を求めるのであれば「ペパーミントティー」

リラックスしたいのであれば「カモミールティー」

がメジャーなハーブティーです。

出来れば、温かくもしくは常温で飲むようにしてください。


4.リフレッシュ、ストレス発散

ご自身が考えているリフレッシュの方法や

ストレスの発散方法を行ってみてください。

特にそうした方法が思い浮かばない方は

・ぬるめのお風呂にゆっくりと入る

・深呼吸を繰り返す

・味わいながら、ゆっくりとストレッチをする

・アロマを使う

・マッサージをする(マッサージを受ける)

などを行ってみてください。



まだまだ、気温差の大きい日が続く季節ですので、

小さな疲れやストレスを貯めこまず、

自分の体や心を観察して、自身で体調を知り、管理してみてください。

自分の体調を知るということは、とても大切なことですので、

習慣化されると良いですね。


それでは、今日という日が、

少しでも幸せを感じられる一日になりますように。


KIYO


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