• Lemongrass KIYO

ストレスは悪者?

こんにちは。

メンタル心理カウンセラーのKIYOです。


今日は「ストレス」について、

書きたいと思います。


「ストレス」は色々な場面で直面するものですので、

今後も何回かは取り上げたいと思います。


あなたは「ストレス」と聞いて、

体に悪いもの

メンタルに影響を与えるもの

辛いもの

嫌なもの

など、ネガティブにばかり捉えていませんか?



まずは「ストレス反応」について、

説明が必要かもしれません。


ご存知の方も多いかと思いますが、

「ストレス反応」は人類が数万年前に、狩猟をしていた頃、

様々な敵から身を守るために、

敵に遭遇した時に、

瞬時に体を動かせるようにと、

心拍数、血圧を上昇させる為の反応でした。



しかし、多くの方は、

生活の中で常に命の危険を感じることはなくなりました。

それでも、精神的な重圧や、似たような状況に遭遇した時には

「ストレス反応」が起こります。


話は長くなりそうなので、本題に入りますが、

実はストレスは2種類あります。


頑張る・やる気の体に反応を与えるストレス

我慢することで、心に与えるストレス


前者のストレスには「アドレナリン」というストレスホルモン

後者のストレスには「コルチゾール」というストレスホルモン

が関係しています。


適度にアドレナリンが出ている状態の方が、

出ていないよりも、良い結果がでるというレポートもあります。

(例えば、ちょっと緊張して行うプレゼン、試験など)


また、「ストレス=悪者」と考えていると、

死亡リスクが高まるといレポート


ストレスを感じていない方が、

実生活への満足度、充実度が低いといった本もあります。


簡単にまとめることは難しいですが、

「ストレスは悪いことがあると知られていますが、

良い効果があることが研究でしめされています」

という事前告知を受けた人と、そうでない人では、

ストレスの値に差が生まれ、生産性にも差が出たそうです。


ですから、

なかなか難しい事ですが

「ストレス=悪者」の考え方を、ちょっと置いておいてみませんか?


ストレスについては、

話が尽きないので、終わりにしますが、

大切なことは考え方、捉え方です。

・今、自分がストレスを感じていると認識できているか

・そのストレスを解消する方法を考えられるか

・そのストレスを乗り越えた時に、あなたはどう成長できるかをイメージできるか

・などなど


本当に辛いストレスを抱えている方には

この内容はしっくりこないと思います。


そういう方は、一人でストレスを抱え込まず、

誰かに助けを求めることを、お勧めします。


KIYO


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