​Blogではメンタルに関することだけではなく、私自身を知って頂く為にも、私の趣味や他の活動についてもご紹介していきたいと思います。

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第10回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 2019年初めてのレッスンを1月20日(日)に行いました。 受験シーズンともあり、 参加者は3名と、いつにもましてアットホームな雰囲気の中、 新春らしいお花を選んでしまいましたので、 花瓶をお持ちの方には花瓶をお持ちいただいて、 花瓶へのアレンジメントを行っていただきました。 花瓶へのアレンジは、 お花をストン、ストンと長さやバランス配置に気をつけて 入れていけば良いように思われるかもしれませんが、 実は花瓶の中で、枝を組みながら、広がりや高低差を出していくので、 結構難しいものです。 そのまま、お花を入れると、向きや場所がずれてしまうので、 組んでいくように、バランスや配置、高さを考えながら行います。 今回の花材は、新春らしく 啓翁桜(山形の特産品で冬に咲く桜です) 水仙 菜の花 ストック アルストロメリア でした。 この方は、桜を中心に配置したい、というコンセプトがあり、 では、桜を中心に置きながらどのように、他の花を配置するか、と言うことを考えました。 水仙を右上から左下に高さの差を使って、斜めのラインを作り 菜の花を扇状に生

第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 KIYOです。 今回は、12月15日に行いました、第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」の レッスンレポートをお届けしたいと思います。 今回のレッスンテーマは「生テーブルリース」です。 リング型の吸水フォームを使い、 クジャクヒバ セッカン杉 サンキライ(山帰来) バーゼリア デンファレ 木の実やオーナメント、ピック、リボンなどを使って 自由にアレンジメントしていただきました。 約30cmの生リースはとてもエレガントで、インパクトのある作品になりました。 こちらの作品は、セッカン杉を放射状に利用したことで、 とても動きがある作品になっていますよね。 かつ、木の実やオーナメントをバランスよく配置し、 バーゼリアが左下に収まっていることで、 動きがあるのにも関わらず、クリスマスらしい静寂さもありますよね。 また、デンファレを3つに抑えたことで、 まさに「生リース」、針葉樹の香りがしそうな作品になっています。 こちらの作品は、真ん中にリボンとデンファレがあり、 全体がほぼ左右対称に上に向かっている動きが、力強いと思います。 針葉樹が冬