​Blogではメンタルに関することだけではなく、私自身を知って頂く為にも、私の趣味や他の活動についてもご紹介していきたいと思います。

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第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 KIYOです。 今回は、12月15日に行いました、第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」の レッスンレポートをお届けしたいと思います。 今回のレッスンテーマは「生テーブルリース」です。 リング型の吸水フォームを使い、 クジャクヒバ セッカン杉 サンキライ(山帰来) バーゼリア デンファレ 木の実やオーナメント、ピック、リボンなどを使って 自由にアレンジメントしていただきました。 約30cmの生リースはとてもエレガントで、インパクトのある作品になりました。 こちらの作品は、セッカン杉を放射状に利用したことで、 とても動きがある作品になっていますよね。 かつ、木の実やオーナメントをバランスよく配置し、 バーゼリアが左下に収まっていることで、 動きがあるのにも関わらず、クリスマスらしい静寂さもありますよね。 また、デンファレを3つに抑えたことで、 まさに「生リース」、針葉樹の香りがしそうな作品になっています。 こちらの作品は、真ん中にリボンとデンファレがあり、 全体がほぼ左右対称に上に向かっている動きが、力強いと思います。 針葉樹が冬

フラワーアレンジメント第5回レポート

皆さま、こんにちは。 酷暑が続いたり、台風が襲ってくるようで、そうでもなかったり、 気候の乱れによって、体調など崩されていらっしゃいませんでしょうか? 今回は、遅くなってしまいましたが、 7月21日に行いました「はじめてのフラワーアレンジメント」第5回の レポートをお届けします。 お題は「トライアンギュラー(トライアングル)」でした。 どこから見ても、三角形になるようにアレンジするというものです。 これまではラウンドが多く、直線の空間を花で作るというのは、 花の向きや、挿したときに、花の重さで角度が変わってしまったり、 挿し方の深さによって、凸凹してしまったり、 トライアンギュラーは大切な基本形ですが、 実はかなり、むずかしい形になります。 これまで、空間を花で埋めて、見栄えを良くしていたのを あえて、空間を楽しむアレンジなので、 マインドセットも違う点でも、難しかったと思います。 生徒さんは私の作ったテキストをベースに 制作されていきますが、 私は、女子高の厳しい先生のように、 定規を持って、ラインが真っすぐか、左右対称か、 きちんと綺麗な三角

フラワーアレンジメント教室 4回目

こんにちは。 KIYOです。 今回は、6月23日(土)と24日(日)に分けて、 2回のレッスンを行いました。 初めて参加される大人の方1名 始めて参加されるお子さん2名(1年生と4年生) の3名と共に、 初めての方は基本形のラウンド その他の方は、プレゼントが出来るように、ラウンド大、小とラッピングを 経験していただきました。 お子様たちの作品は独創的で、 楽しそうに、お花を切って、思いのままに挿していく姿が 見ている私も楽しかったです。 小さい頃から、お花に接して、お花は素敵、楽しい、かわいいと思ってもらえれば、 私もうれしいです💛 また、初めての方も、レッスン中に「なんだか、楽しい」とおっしゃって下さったので、 内心、ほっとしました。 1時間ちょっとで、これだけの作品が出来ると、 お花屋さんでディスプレイされているお花や、 販売されているお花も見る目が変わるのではないかなぁと思っています。 こちらは、3,4回目の参加の方々の作品ですが、 2時間で2つの作品を作って、 ラッピングをするのは、ちょっとタイトなスケジュールでした(反省) でも、皆