​Blogではメンタルに関することだけではなく、私自身を知って頂く為にも、私の趣味や他の活動についてもご紹介していきたいと思います。

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第4回「はじめてのマインドフルネス」レッスンレポート

こんにちは。 上級メンタル心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリスト マインドフルネスカウンセラーのKIYOです。 2018年9月29日、当初30日に予定をしておりましたが、 台風の影響を考え、急遽、場所を喫茶店の個室にし、 いつもと違う雰囲気の中で行いました。 ホワイトボード等はないですが、 生徒さんと私の距離が近く、 クローズドの環境で、コーヒーを飲みながらということで、 いつものレッスンよりも、より質疑応答や生徒さんのお話を聞きやすい環境に してくれたと思います。 また、参加人数や内容に合わせて、こうした喫茶店等でのレッスンも良いですね、 と生徒さんとレッスン後の振り返りでお話をしました。 今回のレッスンでは、マインドフルネスによる脳機能への効果について、 研究元(○○大学の○○博士のレポート)を明らかにしながら、 お伝えしました。 まず、脳には「可塑性」があることはご存知でしょうか? 脳が機能的にも構造的にも変化するということです。 マインドフルネスを行うことで、 よく言われていることは 脳神経回路の変化、海馬の変化、扁桃体の変化な

第3回「はじめてのマインドフルネス」レッスンレポート

こんにちは。 上級メンタル心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリストのKIYOです。 2018年9月17日、敬老の日に行いました 第3回マインドフルネスの講座「はじめてのマインドフルネス」の レポートをお届けします。 今回のレッスンでは、生徒さんの「自己肯定感」を高める内容で行いました。 まずは「観察するマインドフルネス」 これは五感を使って、物を観察するマインドフルネス瞑想法です。 誰でも、どこでも、何でも行えるので、 「呼吸瞑想法」など、場所を選ぶ瞑想法に比べ、 気軽に取り組めるメリット、そして、観察に集中することで、 雑念が湧きにくいメリットがあります。 生徒さん達も、多少の雑念は湧かれたようですが、 集中して行われていました。 この瞑想法を日々の生活に取り入れることで、 自己観察にもつながり、 日々の自分の心の状態や体調などを把握しやすくなります。 その後、自己肯定感についてご説明しました。 日本人の自己肯定感が低いことは、良く知られていることですが、 自己肯定感は「自尊心(プライド)」と「自慈心」から構成されています。 「自尊心」

かたつむりのように生きてみる?

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 実は、私はかたつむりを飼っています。 梅雨の時期にやってきたので、 丸二年飼っています。 かたつむりの寿命は様々なようですが、 私のかたつむりは、 冬眠もせずに、ずっと元気にしています。 我が家のアジサイが綺麗だったので、 お散歩させてみたところ、 すごく喜んでいました。 ただ、かたつむりはアジサイの葉は食べないんですよ。 季節的なイメージなのでしょうね。 こちらがお散歩の様子(動画はクリック)↓ カタツムリの紫陽花お散歩 カタツムリの寿命は大きさによって異なるのですが、 今回、「かたつむりのように生きる」というのは、 自己防衛、ストレスへの対処法の意味でつけてみました。 カタツムリはご存知のように、 ちょっと触れられそうになるだけで、 触角を縮めたり、 体を殻の中に隠してしまいますよね。 でも、おいしいものや雨の日、湿気の多い日などには 意外に活動的で、ノロノロではなく、にゅるにゅると素早く動きます。 人間にはそうした機能はありませんので、 柱の裏に身を隠せ、とか 家に閉じこもれ、とか そうい