​Blogではメンタルに関することだけではなく、私自身を知って頂く為にも、私の趣味や他の活動についてもご紹介していきたいと思います。

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小さな願い、思いが叶った喜び

こんにちは。 上級メンタル心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリストの KIYOです。 今日は、少し?かなり個人的なお話です。 昨年の1月頃でしょうか、 私がその年の5月に買って、育てていたミニバラがありました。 その頃は会社勤務で、仕事に育児に家事に追われ、 その他、色々な人から、「あなたはこうでなければならない」 というアドバイスというよりはもっと強い指導を受けていました。 ・母親、妻なんだから家事は100%しなければならない。 ・家事の手を抜いてはいけない。 ・社長直下の部下なのだから、服装、振舞いに気を付けなければならない。 ・女性社員なのだから、その他の女性社員と会議室でお弁当持参でお昼を食べなければならない。 個人的な意見ですよ。 正直、「はぁ?」って思っていました。 ・共働きで労働時間も給与も私の方が多いのに、なぜ家事を分担してはいけないのか? ・一度も夕飯にレトルトやお惣菜を買ってきたこともないし、お米は精米し、 糠床で漬物までして、ご飯を作っているのに、平日にそれ以上の家事をするのは無理。 毎日、掃除機をかけろと言われても

小さな愛や善意を積み重ねる

こんにちは。 メンタル心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリストの KIYOです。 昨日のワールドカップの日本初戦勝利に、 国中が沸いていますね! 私自身は、サッカーのBig Fanではありませんが、 日本代表の試合はほとんど観ています。 昨日は、香川のシュートが入った時、 窓を開けていたので、 近所からも「うぉーーーー!!」という歓声が聞こえてきました。 これからも、ミラクルな勝利を重ねて欲しいですよね。 そして、今日、私は渋谷のスクランブル交差点にいました。 そうです。 昨日はサポーターが集まって、大変な賑わいだった場所です。 そこで、今日のニュースになっていたことですが、 あるグループがスクランブル交差点の掃除を始めて、 それをSNSにアップしたところ、 同じく掃除をしに来た若者たちがいたそうです。 そのお陰か、今日の渋谷のスクランブル交差点は いつものとおりでした。 これも、ある人たちの「小さな善意」が 大きな結果をもたらした、ある一つの例ですよね。 マインドフルネスには「慈悲の瞑想」という瞑想があります。 これは、一番温かい瞑想と

かたつむりのように生きてみる?

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 実は、私はかたつむりを飼っています。 梅雨の時期にやってきたので、 丸二年飼っています。 かたつむりの寿命は様々なようですが、 私のかたつむりは、 冬眠もせずに、ずっと元気にしています。 我が家のアジサイが綺麗だったので、 お散歩させてみたところ、 すごく喜んでいました。 ただ、かたつむりはアジサイの葉は食べないんですよ。 季節的なイメージなのでしょうね。 こちらがお散歩の様子(動画はクリック)↓ カタツムリの紫陽花お散歩 カタツムリの寿命は大きさによって異なるのですが、 今回、「かたつむりのように生きる」というのは、 自己防衛、ストレスへの対処法の意味でつけてみました。 カタツムリはご存知のように、 ちょっと触れられそうになるだけで、 触角を縮めたり、 体を殻の中に隠してしまいますよね。 でも、おいしいものや雨の日、湿気の多い日などには 意外に活動的で、ノロノロではなく、にゅるにゅると素早く動きます。 人間にはそうした機能はありませんので、 柱の裏に身を隠せ、とか 家に閉じこもれ、とか そうい

自分の考え方の癖をみつめてみる

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 私はこのBlogをコラム的に書いています。 自分の知識、経験、リサーチをベースに、 長い時には1時間程かけて書いています。 ただの、Blogなのに? と思うかもしれません。 でも、私が発信できることで、 誰かが少し、幸せを感じられたり、 ちょっと救われた気持ちになってくれたら、 私も幸せになれると思って書いています。 前置きが長くなりましたね。 今日は、認知行動療法にも関わる、 「認知」ということについて、 簡単に説明をしたいと思います。 例えば、雨が降っている日 ある人は 「雨なんて、嫌だなぁ…出かけたくない」 と思うかもしれませんし 「やったー雨だ!お気に入りのレインブーツが履ける!」 と思うかもしれません。 同じ出来事が起こったとしても、 感じ方、考え方は、 その人の経験、育ってきた環境、など様々な理由から 異なります。 メンタル的に悩んでいる方の多くは この「認知」に「歪み」があると言われています。 カウンセリングでは、この「歪み」をみつけ、 「歪み」に気付いて、対処していく方法を クラ

フラワーアレンジメントが教えてくれること

皆さん、こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 今日は、昨日行ったフラワーアレンジメント教室から 私自身が、改めて感じたことをお話したいと思います。 日本には様々な「道」があります。 「柔道」「剣道」「書道」 日本人は「道」が好き、とも言われています。 特に「武道」を行う前には 「黙想」と言われる、瞑想のような、精神統一が行われます。 また、「華道」「書道」においても、 精神統一と集中が求められます。 では、フラワーアレンジメントは? ヨーロピアンフラワーとも言われますし、 「華道」とはお花の活け方のルールも、お花の扱い方も違います。 しかし、この現代の日本において、 私は「フラワーアレンジメント」も「華道」の亜種だと思うのです。 私がフラワーアレンジメントを習っていた頃、 生徒の方がグループでいらいしていて、 おしゃべりが盛り上がってしまい、 いつも先生が注意をしていました。 私の教室では、おしゃべりは禁止にはしていませんが、 皆さんが集中しているので、 そうした状態にはなりません。 勿論、しーんとした無言の空間ではなく、 軽いおし

なぜ薔薇に癒されるのか

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 この季節、目にそして鼻にと楽しませてくれるのが 薔薇の花ですよね。 品種も多く、香りもそれぞれ、 色もそれぞれ、形や咲き方もそれぞれ、 皆さんもお好きな薔薇、もしくは薔薇の色があるのではないでしょうか? 今回は、なぜ薔薇に癒されるのか、について、 ふたつの側面からお話したいと思います。 ここに、国立大学法人千葉大学環境健康フィールド科学センター自然セラピープロジェクト(宮崎良文教授)による、 「バラ生花の視覚刺激がもたらす効果について」というレポートがあります。 薔薇を30本を目の前にした時と、そうでないとき(何も置かないとき)では ・副交感神経(リラックス時に高まる)が29%UP ・交感神経(ストレス時に高まる)が25%Down することが、社会人、医療従事者、高齢者、高校生を対象にした調査結果から 導き出されました。 つまり、薔薇を目の前にすると、リラックスするということが 調査から証明されたわけです。 この実験は生花として、薔薇が選択された結果ですが、 私の素人考えではありますが、他の花、

目覚めのアロマ

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 今日は、アロマとメンタルの関係について、 その中でも、目覚めについてお話したいと思います。 生活の中に、香りを取り入れられている方も 今では多いかと思います。 そもそも、アロマセラピー自体は その言葉は20世紀初頭に使われるようになりましたが、 人類は古来より、香りを使っての治療をおこなってきました。 では、なぜ香りに治療的効果があるのでしょうか? 実は、五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。 香りを嗅覚が感じると、 感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、 自律神経系をつかさどる「視床下部」が反応し、 体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスが整うと言われています。 香りを感じてから脳が反応するまでは0.2秒とも言われており、 皆さんが思っている以上に即効性があります。 また、アロママッサージなどによって、 アロマ(精油成分)が、成分が皮膚から 体に働きかけることも言われています。 さて、アロマには様々な効果があります。 鎮痛 鎮静 抗ウィルス 抗菌 リフレッシュ そ

五月病になる前に四月の自分を振り返る

こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 この季節、そしてGWの後には 多くの人が「五月病」と感じるのではないでしょうか? 心理学的には、色々な理由があり、 チェック項目などもありますが、 今回は、「五月病」と付き合う、認める、受け入れる と言った視点で対処する方法について お話したいと思います。 一般的に、五月病は 日本の社会において、四月が年度の始まり、そして春である為、 環境の変化(新学期、新年度、転部、入学、etc.) 年末決算までのハードワーク 春の気温の日々の不安定さ 花粉症による疲労 が四月中に蓄積し、 四月中はアドレナリンが出ていて、やる気に満ち溢れていたのに、 GWで長期休暇があるために、 そのリズムが一度途切れてしまうことが、 大きな理由です。 五月病になる人は多く、 倦怠感 やる気が出ない 眠れない 食欲がなくなる などの「抑うつ症状」が見られます。 ただ、こうした症状が現れたとしても、 すぐに病院に行き、 薬を飲むことがベストだとは 私個人は思っておりません。 理由は こうした症状が現れる方は少なくないということ

お酒を飲むと楽しくなる理由

みなさん、こんにちは。 上級心理カウンセラーのKIYOです。 (先日、上級のライセンスを取得しました) 様々なニュースが流れている今日この頃ですが、 お酒が関係している話題が特にショッキングだったかと 思います。 今回はアルコール依存症のお話ではなく、 なぜお酒を飲むと楽しい気分になるのかを お話したいと思います。 お酒は百薬の長とも言われている様に、 正しくお付き合いすれば、 健康を害することも少ないかと思います。 もちろん、飲みすぎや、体質など人にもよりますので、 全ての方に対しての事ではありません。 実は、お酒(アルコール)を飲むと、 「ドーパミン」という神経伝達物質が脳内で分泌が促進されます。 この「ドーパミン」は「楽しい」という感情を持った時に分泌されるものです。 ですから、お酒を飲むと脳内が「楽しい」状態になるのです。 けれども、「ドーパミン」が分泌されると、 それに対して、「楽しみすぎない」ように、それを抑制し、 気持ちを落ち着かせる(ストレスの解消にも関係する)「GABA」という物質も 分泌されます。 しかし、アルコールはそうした

月曜日を少しでも楽に迎えるには?

こんにちは。 メンタル心理カウンセラーのKIYOです。 懐かしい単語ですが 「サザエさん症候群」と言う言葉はご存知ですか? 日曜日の夕方に「サザエさん」、「笑点」をみると、 「明日からまた仕事だ...」 と憂鬱な気分になってしまうことです。 そういう方を「ブルーマンデー症候群」とも言います。 原因は一概には言えませんが、 仕事場でストレスを感じる人、 疲れている人 などいろいろな人が感じているようです。 では、なぜ憂鬱になってしまうのかというと… アメリカの研究チームによると 休日に平日よりも2時間多く眠ると、 こうした症状になりやすいというレポートがあります。 これは、体内リズムが崩れてしまうが故に そうした症状を引き起こすのだそうです。 では、月曜日を憂鬱に感じないようにする為には どうしたらよいのでしょう? 一番は、月曜日を憂鬱と思わない人はいない、自分だけじゃない と思うことでしょう。 だれだって、月曜日は憂鬱なものですよ! また、具体的な対処策は 休日に、出来るならば寝貯めはしないようにしましょう。 もちろん、体が疲れているので、休息が