​Blogではメンタルに関することだけではなく、私自身を知って頂く為にも、私の趣味や他の活動についてもご紹介していきたいと思います。

Latest Articles 

第16回はじめてのフラワーアレンジメントレポート

こんにちは。 KIYOです。 随分と前回から日が開いてしまいましたが、 久し振りにレッスンを開催しました。 花材は ローズベリーパフェ(鶏頭) リンドウ(竜胆) ワレモコウ(吾亦紅) アルストロメリア カーネーション です。 ちなみに、リンドウをなぜ竜胆と書くのかなぁ?と 疑問に思って調べてみたところ 根が漢方に使われるらしいのですが、 それが、とても苦いから、という事でした。 さて、今回は久しぶりのレッスンということもあり、 感覚を取り戻してもらうためにも フリースタイルで行いました。 まずは5日に行った3名の作品です。 そして6日に行った2名の作品です。 いかがでしょう? フリースタイルというもあり、 同じ花材にも関わらず、 十人十色の素敵な作品が仕上がりましたよね。 それでは、お一人ずつみてみましょう。 この方の作品は、私が写真を撮る際に、下からのアングルで撮るべきでした。 下の部分に小さく切り分けたリンドウを丁寧に360度挿し、 下部に華やかさと重心を持たせています。 そして、一本しかないカーネーションを少し左に配置して、 アルストロメリ

第12回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 KIYOです。 3月8日に、第12回目の「はじめてのフラワーアレンジメント」のレッスンを行いました。 生徒さん、皆さんのお陰で、毎月開催しているレッスンが12回目を迎えたという事は、 約1年、続けられたという事です。 皆勤賞の方もいらっしゃいます。 そして、12回目に、はじめて参加された方もいらっしゃいます。 少しずつではありますが、現在、登録されている方はお子様も含めて15名になりました! これからも、ご都合の良い時、参加したい時に気軽に、 皆さんに参加していただければと思っています。 また、少しずつではありますが、フラワーアレンジメントを楽しむだけではなく、 技術やフラワーアレンジメントの決まり事的なことも、 レッスンに取り入れて行ければと思っております。 さて、今回のレッスンはFan(扇形)でした。 プレゼントや飾る際には、よく使われる形ですが、なかなか全体のバランスが 難しかったかもしれません。 また、花材が今回は薔薇を中心に用意しましたので、 とても華やかな作品が揃いましたので、ご紹介したいと思います。 こちらの作品は今回

第10回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 2019年初めてのレッスンを1月20日(日)に行いました。 受験シーズンともあり、 参加者は3名と、いつにもましてアットホームな雰囲気の中、 新春らしいお花を選んでしまいましたので、 花瓶をお持ちの方には花瓶をお持ちいただいて、 花瓶へのアレンジメントを行っていただきました。 花瓶へのアレンジは、 お花をストン、ストンと長さやバランス配置に気をつけて 入れていけば良いように思われるかもしれませんが、 実は花瓶の中で、枝を組みながら、広がりや高低差を出していくので、 結構難しいものです。 そのまま、お花を入れると、向きや場所がずれてしまうので、 組んでいくように、バランスや配置、高さを考えながら行います。 今回の花材は、新春らしく 啓翁桜(山形の特産品で冬に咲く桜です) 水仙 菜の花 ストック アルストロメリア でした。 この方は、桜を中心に配置したい、というコンセプトがあり、 では、桜を中心に置きながらどのように、他の花を配置するか、と言うことを考えました。 水仙を右上から左下に高さの差を使って、斜めのラインを作り 菜の花を扇状に生

第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 KIYOです。 今回は、12月15日に行いました、第9回「はじめてのフラワーアレンジメント」の レッスンレポートをお届けしたいと思います。 今回のレッスンテーマは「生テーブルリース」です。 リング型の吸水フォームを使い、 クジャクヒバ セッカン杉 サンキライ(山帰来) バーゼリア デンファレ 木の実やオーナメント、ピック、リボンなどを使って 自由にアレンジメントしていただきました。 約30cmの生リースはとてもエレガントで、インパクトのある作品になりました。 こちらの作品は、セッカン杉を放射状に利用したことで、 とても動きがある作品になっていますよね。 かつ、木の実やオーナメントをバランスよく配置し、 バーゼリアが左下に収まっていることで、 動きがあるのにも関わらず、クリスマスらしい静寂さもありますよね。 また、デンファレを3つに抑えたことで、 まさに「生リース」、針葉樹の香りがしそうな作品になっています。 こちらの作品は、真ん中にリボンとデンファレがあり、 全体がほぼ左右対称に上に向かっている動きが、力強いと思います。 針葉樹が冬

第7回「はじめてのフラワーアレンジメント」レッスンレポート

こんにちは。 KIYOです。 レポートが遅くなりましたが、10月20日(土)に 第7回の「はじめてのフラワーアレンジメント」のお教室を開催しました。 秋も近いということで、 秋らしいアレンジメント、ハロウィンアレンジを フリースタイルで行いました。 ガーベラ、オンジューム、スプレーマム、スプレーバラ、 雪柳、すすき、かぼちゃ、松ぼっくり などを使って、自由にアレンジをしていただきました。 基本の形も大切ですが、 たまには、自由にアレンジしていただくのも、 生徒さんたちの個性や、その時の気分によって、 全く同じ花材を使っているのに、 全く違う作品が出来上がるので、 お教えしている私自身にとっても、新鮮&刺激的でした。 こうして4作品を並べてみると、展覧会の作品みたいで、 とても素敵ですよね。 存在感のあるガーベラを中心に、 マムやバラがよい具合に配置されていて、 松ぼっくりの暖かさとススキの広がりが対照的で、 コンパクトですが、秋らしい緩やかな動きが素敵な作品ですよね。 普段はこの方は、丸めの作品を作られることが多いのですが、 すべての素材を垂直に

フラワーアレンジメント第5回レポート

皆さま、こんにちは。 酷暑が続いたり、台風が襲ってくるようで、そうでもなかったり、 気候の乱れによって、体調など崩されていらっしゃいませんでしょうか? 今回は、遅くなってしまいましたが、 7月21日に行いました「はじめてのフラワーアレンジメント」第5回の レポートをお届けします。 お題は「トライアンギュラー(トライアングル)」でした。 どこから見ても、三角形になるようにアレンジするというものです。 これまではラウンドが多く、直線の空間を花で作るというのは、 花の向きや、挿したときに、花の重さで角度が変わってしまったり、 挿し方の深さによって、凸凹してしまったり、 トライアンギュラーは大切な基本形ですが、 実はかなり、むずかしい形になります。 これまで、空間を花で埋めて、見栄えを良くしていたのを あえて、空間を楽しむアレンジなので、 マインドセットも違う点でも、難しかったと思います。 生徒さんは私の作ったテキストをベースに 制作されていきますが、 私は、女子高の厳しい先生のように、 定規を持って、ラインが真っすぐか、左右対称か、 きちんと綺麗な三角